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フロッピーディスクを処分する方法

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お探しの内容が、DVDドライブの処分の場合は、「ドライブの処分方法」をご覧ください。

フロッピーディスクの処分手順は以下の通りです。

フロッピーディスク

フロッピーとは、データを保存する記録媒体のことです。プラスチック製のケースに薄い磁気を持った円盤が入っています。CDのようにフロッピードライブに挿入することでデータを読み書きできます。データを記録しているので処分するときには、事前にデータ消去が必要です。

データ消去は、物理的に破壊するのが簡単です。ゴミとして処分するが一般的です。

※ フロッピーの代表メーカー
TEAC、ワイ・イー・データ、ソニー、日立マクセル、三菱化学メディア

1.データ消去を行う

フロッピーはデータが入っているのでデータ消去が必要です。物理破壊と通常のフォーマットの2種類あります。一般的には物理破壊します。

フロッピーを物理破壊する方法

フロッピーをフォーマット(初期化)する方法

ハードディスクはフォーマットしてもデータ消去できません。フロッピーディスクは例外的に、通常フォーマットを実行するとデータの保存領域の情報まで消去するので、データ消去できます。

2.ゴミとして処分する

多くの自治体でフロッピーは燃えないゴミして処分できます。一部の自治体は燃えるごみの場合もあります。大量の場合には粗大ゴミ・一般廃棄物として処分します。

自治体のゴミの区分

条件 料金 ゴミの分類
少量 無料 燃えないごみ・金属ごみ
大量 有料 粗大ごみ・一般廃棄物
企業で捨てる 有料 産業廃棄物

フロッピーディスクは消去して、処分。

フロッピーディスクの処分は難しくありません。自治体のホームページや電話で問い合わせて、正しく処分しましょう。

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