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パソコン廃棄の法律について

法人パソコン無料廃棄キャンペーン中!!

パソコン廃棄.comでは法人パソコンを無料廃棄します。
パソコンメーカー、年式、型番、動作不良の有無は問いません。
データは確実に消去を行なっておりますので、ご安心下さい。
詳しくはご利用の流れを参照ください。

パソコンリサイクル法(改正資源有効利用促進法)

パソコン廃棄に関する唯一の法律がパソコンリサイクル法です。

パソコンは、部品としての再利用や、鉄、銅、アルミ、インジウム、貴金属、ガラス、プラスチック等の資源を回収することができます。

2001年4月に、パソコンは「指定省資源化製品」、「指定再利用促進製品」に指定され、法人(企業、官公庁、自治体、学校、病院、リース会社など)から廃棄される使用済みパソコンのメーカーによるリサイクル制度が開始されました。

対象:〔資源有効利用促進法に基づきリサイクルの対象となるパソコン〕

  • デスクトップ型パソコン(本体)
  • ノートブック型パソコン
  • ブラウン管(CRT)式表示装置
  • 液晶式表示装置
  • ディスプレイ(CRT又は液晶)一体型のパソコン

メーカーの役割(パソコンリサイクル法)

メーカーは、指定省資源化製品(Reduce)、指定再利用促進製品(Reuse)、指定再資源化製品(Recycle)の観点から、再資源化しやすい製品の開発が義務付けられています。

現在では、法律で定められた基準値を上回る資源再利用率を達成しています。また、回収・再資源化もメーカー自身で促進・実行しなければなりません。

排出企業のコンプライアンスとCSR

2004年9月に「排出事業者のための廃棄物・リサイクルガバナンスガイドライン」ができ企業(法人)が廃棄物・リサイクルを法に従って適切に処分することが、コンプライアンスとCSRを果たすこととなります。

パソコンのリサイクル業者や廃棄物業者の選定時に、適正なリサイクルやデータ消去、Pマークを取得している会社などの信頼のおける会社であるかを判断し依頼する必要があります。

パソコンを適切にリサイクルする必要があります

パソコンを適切にリサイクルするには、推奨されるメーカーへの回収とPCリサイクル業者・廃棄物処理業者を選定しうまく活用することが求められます。

各企業が規模や状況に応じて依頼できれば、「手間」「金銭」のコストを抑え、コンプライアンスとCSRを果たすことが可能です。

当サイト、パソコン処分.comでは、適正なリサイクルルート、低コストに加え、データ消去やプライバシーマークの所持など法人様に安全に利用できる環境を整えております。

パソコン無料処分キャンペーン実施中!!

パソコン処分.comはパソコンを無料で処分できます。
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