データ消去

データ消去とはについては下部をご参照ください。

データ消去・処分が無料でできます

パソコン処分.comはパソコンを無料で処分できます。
パソコンメーカー、年式、型番、動作不良の有無は問いません。
データは確実に消去を行なっておりますので、ご安心下さい。
詳しくはご利用の流れを参照ください。

データ消去

データ消去とは、パソコンのハードディスクやスマホ、USBメモリーに入っている情報を完全に読めなくすることです。

「情報」とは、メールの内容やメールアドレス、音楽ファイル、写真、メモ帳やエクセル・ワードデータのことです。クロームやサファリで保存しているホームページの閲覧履歴、パスワードも情報です。

「完全に読めない」とは、パソコンやスマホでメールを「削除」しただけでは、本当には消えていないということです。見た目にはそのメールは無くなりましたが、パソコンやスマホのどこかにはデータが残ったままになっています。

完全にはデータ消去できていない例

  • 「削除」を行う
  • 「ごみ箱」にデータを捨てる
  • パソコンを工場出荷状態に戻す、スマホをリセットする
  • アプリ、ソフトウェアを削除(アンインストール)する
  • USBメモリーを初期化(フォーマット)する

どこかに残ったままのデータは、少し操作を行えばもう一度読み取る(復元する)ことができます。

このような状態のパソコンやスマホを悪意を持ったユーザーが手にすると、データ復元を行い個人情報を抜き出します。警察であれば押収したパソコンから何か証拠が残っていないか確認したりします。個人情報を悪用されないために、使わなくなったパソコンやスマホは、ご自身でのデータ消去が必要です。

データ消去には大きく3つの方法があります

ソフトウェア消去

ソフトウェア消去は、ハードディスクなどにある情報を上書きすることでデータを完全消去します。例えれば、鉛筆で書いた文字をマジックで塗りつぶすような感じです。データ消去したいパソコンやスマホが正常に動作する場合は、ソフトウェア消去できます。

パソコンの場合

パソコンのソフトウェア消去は大きく3種類あります。

ソフトウェアの種類 料金 使いやすさ
PCメーカー提供 無料 やさしい
フリーソフト 無料 難しい
専用ソフト 有料 やさしい
PCメーカー提供

多くのパソコンメーカーは、データ消去ソフト提供しています。そのメーカー製パソコンを使っている向けでパソコンに最初から組み込まれているか、パソコン購入時についてくるリカバリーCDに機能が入っています。

使用方法もホームページのFAQか各機種の説明書に載っていますので、使いやすいのではないでしょうか。ソフトウェアとしても信頼性があります。各メーカーのデータ消去のリンクを紹介します。

フリーソフト

PCメーカー提供のソフトウェアを削除の仕方は同じです。ただし、普通のユーザーでは操作や使い方が難しいです。

専用末梢ソフト

Amazonや家電量販店で購入できます。購入ですので有料です。使ってみた感想は口コミが多く書かれていますので、確認しましょう。

  • 完全データ消去ソフト アイ・オー・データ機器
  • ターミネータ10plus データ完全抹消 AOSテクノロジーズ
  • 完全ハードディスク抹消 14 ジャングル
  • 完璧・HDD消去2 Windows8対応版 フロントライン

スマホ・タブレットの場合

ソフトウェアの種類 料金 使いやすさ
特殊な「リセット」をする 無料 設定が必要
専用ソフト 有料 やさしい
特殊な「リセット」をする

スマホに入っているデータを暗号化してからリセットすることで、データは残っているけれども、解読不可能な状態にしてしまうので復元が事実上不可能になります。ただし暗号化されたデータは残っていますので、心配でしたら別のデータ消去方法を実行してください。

iPhone・iPad(iOS)
  • [設定]>[Touch IDとパスコード]をタップします。
  • [Touch IDとパスコード]>「データ保護は有効です」を確認します。
  • [Touch IDとパスコード]>「データを消去」をオンにします。
  • [設定]>[一般]>「リセット」をタップします。
  • 「リセット」>「すべてのコンテンツと設定を消去」から消去します。
Android
  • 「設定」>「セキュリティ」などから手動で暗号化。(Androidのバージョンによる)
  • 暗号化を手動で設定すると15〜30分かかる。
  • 「設定」>「ユーザー設定」>「バックアップとリセット」>「データの初期化」などからリセットできます。(Androidのバージョンによる)
専用末梢ソフト

スマホ・タブレットはまだ、ソフトウェア消去が限られたものしかありません。また、該当するアプリがあっても信頼できるソフトウェアか確認した方が良いでしょう。
・スマホデータ完全消去:http://www.wondershare.jp/win/iphone-data-eraser.html

USBメモリーやCD・DVDの場合

USBメモリーは、パソコンと同じフリーソフトや専用ソフトで消去できます。CD・DVDはソフトウェアではデータ消去できませので、破壊して下さい。

物理破壊

データが記録されている装置や部分を破壊することで情報を末梢する方法です。スパイが声を録音したテープを爆破して証拠をなくす感じです。装置や部分とは、ハードディスクやフラッシュメモリーのことです。パソコンやスマホはそれらにしか、データを記憶しません。その部分を壊せば、何も情報は残りません。

パソコンの場合

パソコンからデータを記憶しているハードディスクを取り外して壊す方法です。その後の廃棄方法は、ハードディスク(HDD)を処分する方法を参照してください。

  • パソコンや外付け装置からハードディスクを取り出す
  • ハードディスクの裏側の基盤を外す
  • 銀色の「WARRANTY VOID IF REMOVED」と書かれたシールを剥がす
  • ハードディスク内部の記録面(鏡に反射する)が見えるので硬いもので記録面を割る
  • 必要な道具は、プラスドライバーまたはトルクス(星形)ドライバー、マイナスドライバーです。各ドライバーの大きさはまちまちです。

スマホ・タブレットの場合

データを記憶しているフラッシュメモリーを破壊するのは難しいです。スマホはドコモ・softbank・auショップに持っていけば、専用装置で破壊してもらえます。

もし、破壊をするのであれば、トンカチで粉々になるまで破壊するくらいでしょうか。一般ユーザーでは綺麗に分解するのも難しいです。

水につけてほっておく、電子レンジで加熱するなどデマもあります。多分データは消えていないと思います。スマホは壊れますが、フラッシュメモリーが壊れているかどうかは不明だからです。

USBメモリーやCD・DVDの場合

USBメモリーはまげて割れば破壊完了です。破片には気を付けてください。

CD・DVDは裏面のキラキラしている部分を傷つければ破壊完了です。CD類は曲げないでください。曲げて破壊するとガラスを割ったように破片が飛び散ります。とても危険です。

データ消去を依頼する

パソコンの場合

データ消去を代わりに行ってくれるサービスがあります。店舗に持ち込んで物理破壊・ソフトウェア消去を有料で行います。パソコンやハードディスクの状態のよってはソフトウェア消去ができない場合もあります。まず相談してみましょう。

なお、パソコン処分.com(当サイト)は回収したパソコンは完全データ消去を無料で行っています。ハードディスク単体ではお引き取りしていませんが、パソコン本体と一緒に送っていただければ無料でデータ消去します。ただし、データ消去の連絡は行っていません。

スマホ・タブレットの場合

ドコモ・softbank・auショップに持っていけば、専用装置で破壊してもらえます。

なお、パソコン処分.com(当サイト)は回収したスマホ・タブレットは完全データ消去を無料で行っています。詳しくは、スマホ処分を参照ください。

USBメモリーやCDの場合

物理破壊を代わりに行ってくれます。店舗に持ち込めば目の前で破壊してくれます。

データ消去する方法はあるが、ぱっとは出来ない

データ消去を調べてみると方法や手順はたくさんありました。爆破ボタンを押すように簡単には消去できませんが、すこし頑張ってみればデータ消去は出来るようです。個人情報流出やクレジットカード不正利用などを防ぐためにも、自分もしくは、任せられる会社で確実に消去することが大切です。

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