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廃棄業者とパソコン処分比較

不要なパソコンを処分したいときは、おもにパソコン処分.com、パソコンメーカー、廃棄業者に依頼する3つの方法があります。それぞれの料金例をご紹介しますので比較してみてください。

パソコン処分.comの処分料金例

パソコン処分.comの料金例

デスクトップ
パソコン本体
+液晶モニタ
0円(無料)

液晶モニタ
0円(無料)
一部条件あり

ノートパソコン
0円(無料)

さらに!!

データ消去費用0円(無料)

運搬費 0円(無料)

全て無料で費用は一切かかりません!!

データ消去:全てのパソコンを無料でデータ消去。
リユースリサイクル:パーツや素材などに分けてリユース・リサイクル。

パソコン処分.comはなぜ?全て無料でできるのか。

例えば、10年以上前のパソコンには、本体の中にある基盤に金やレアメタルが多く使用されています。
それらはパソコンとしてではなく、素材としての利用価値が生まれます。
また、ノートパソコンや液晶ディスプレイの液晶画面も、パネルだけでも再利用可能です。
新しいパソコンは、故障箇所のパーツを交換するだけでまだまだパソコンとしてリユースできるのです。
よって、パソコンは古いものから新しいものまで、故障しているものから正常なものまで全てリユースリサイクルすることができます。
パソコンリサイクルの専門会社としての設備・販売網で、お客様のご負担は0円で、パソコン処分サービスを提供しています。
処分費用=無料(0円) データ消去費用=無料(0円) 運搬費用=無料(0円)

パソコンリサイクルの流れ
パソコンのデータ消去
無料処分できるもの

メーカーに回収依頼した時の料金(税抜)

メーカー回収料金例

デスクトップ
パソコン本体
3,000円

液晶モニタ
3,000円

ノートパソコン
3,000円

デスクトップPCの場合

パソコン本体3,000円
液晶モニタ3,000円
合計6,000円+運搬費

この料金は、メーカーが回収した後のリユース・リサイクルにかかる料金で「回収再資源化料金」といいます。
資源有効利用促進法(パソコンリサイクル法)によってメーカー(生産者)が製品のリサイクルまで行うように義務付けられて再資源化が推進されるようになりました。なお、PCリサイクルマークが貼られているパソコンは事前に資源化費用が徴収されています。
リユース・リサイクル:集められたパソコンは契約している再生工場等で行われます。
データ消去:利用者自身が行わなければいけません。

廃棄業者の処分料金例

業者によってそれぞれ差がでますが、おおよその回収料金例を記載します。

処分業者の料金例

デスクトップ
パソコン本体
+液晶モニタ
3,000円程度

液晶モニタ
1,500円程度

ノートパソコン
2,000円から
3,000円程度

デスクトップPCの場合

パソコン本体3,000円
+データ消去費用
+運搬費

データ消去:オプション項目になっており、別料金を支払わなければいけません。
リユースリサイクル:再生工場等。