土曜営業日 今月の土曜営業日 来月の土曜営業日

ハードディスク(HDD)を処分する方法

パソコンの用ハードディスクの処分方法は、大きく4つあります。

  • 自治体の回収(粗大ごみ・小型家電回収BOXなど)
  • パソコンショップでの買取りり
  • 廃棄物処理業者に依頼する
  • パソコン処分.comでの回収(当サイト)

ハードディスクは、パソコンのデータを記録している唯一の部品です。ハードディスクがなければ、パソコンはタダの箱。近年、世の中を騒がしている個人情報流出の危険性はありません。

逆にハードディスクを処分する場合は、データ消去を行わないと個人情報が盗み取られる可能性があります。それは、別のパソコンにハードディスクを繋げば、データを読み取れるようになるためです。

パソコン用ハードディスク処分方法の比較表

比較表 対応機種 料金 データ消去 完了までの目安
自治体の回収 ハードディスク類全般 有料・無料 消去しない 数日
ショップ買取り 正常品か新しいもの お金がもらえる 消去する 2週間程度(配送)
廃棄物処理業者 ハードディスク類全般 有料 データ消去しない 当日(持込)
パソコン処分.com PCと一緒ならOK 無料 データ消去してもらえる 当日

自治体の回収(粗大ごみ・小型家電回収BOXなど)

自治体ではハードディスクは燃えないごみとして処分できます。燃えないごみはその大きさにより有料と無料に分かれますが、ハードディスクは小さいため無料で破棄できます。自治体のゴミの区分は以下の通りです。

自治体のゴミの区分

大きさ 料金 ゴミの分類
30cm未満 無料 燃えないごみ
30cmを超えるもの 有料 粗大ごみ

また一部の自治体は、小型家電回収BOXという箱を公民館など施設に設置しています。その場合は、捨てたい用ハードディスクを回収BOXに投函すれば処理完了です。

まずは、自治体のホームページか電話して確認してみましょう。

パソコンショップでの買取り

中古パソコンを取り扱っているパソコンショップでは、ハードディスクの買取りを行っています。正常動作で容量が大きいハードディスクは買取ってもらえます。

ハードディスクは消耗品です。壊れやすく、一見、正常と思っていてもなにかしら不良の場合があります。パソコンショップでの買取りは、ダメもとで聞いてみましょう。

※ ハードディスクの代表メーカー
WESTERN DIGITAL、SEAGATE、東芝、HGST、ロジテック、バッファロー、HP、IBM、IODATA

廃棄物処理業者

廃棄物処理業者ではハードディスクの処分ができます。有料です。廃棄物処理業者の中にはデータ消去を別途、有料で行っているところもあります。調べ方は、自治体に教えてもらうか、インターネット(ゴミ+地域名)で検索してください。

そもそも自治体で捨てることができるので、よほど大量に処分したい場合かハードディスクを処分した証明書が欲しい場合ではないと利用しないと思います。料金は廃棄物処理業者次第です。特に相場はありませんので、高額請求する業者もいます。納得がいけば依頼しましょう。

パソコン処分.comに回収してもらう

当サイト「パソコン処分.com」では、パソコンと一緒であれば、ハードディスクが無料で処分できます。

  • PCリサイクルマークの有・無問わず
  • 全メーカーのすべての機種(ブラウン管除く)
  • デスクトップパソコン・ノートPC・液晶ディスプレイの故障・不良問わず

連絡不要、パソコンと一緒にクロネコヤマト宅急便(着払い)で送るだけの簡単手続きです。もちろん、パソコン内にある個人情報データも無料で完全消去致します。NHKにも紹介されたパソコン処分サービスです。

受付窓口:パソコン処分.com
URL:https://www.pasokon-syobun.com/
パソコンの受け取り:24時間365日
電話番号:03-3883-4600
受付時間:9:30~11:30 13:00~17:00 (日・祝祭日休み、土曜日は隔週営業)

パソコン無料処分キャンペーン実施中!!

パソコン処分.comはパソコンを無料で処分できます。
パソコンメーカー、年式、型番、動作不良の有無は問いません。
データは確実に消去を行なっておりますので、ご安心下さい。
詳しくはご利用の流れを参照ください。

パーツだけであれば、自治体で処分

パーツだけであれば、自治体での処分をおすすめします。パーツの買取りも選択肢としてありますが、パーツの買取りは新しい・正常動作していることが基本です。古くなって取り替えたもの、壊れていて交換したものは値が付きません。

パソコンも捨てたいとなれば自治体ではパソコンの処分はできませんので、パソコン処分.comに依頼して下さい。

データ消去

ハードディスクは、パソコンのデータを記録している唯一の部品です。にハードディスクを処分する場合は、データ消去を行わないと個人情報が盗み取られる可能性があります。

データはゴミ箱に捨てたり、メーラーから削除したりするだけでは消えないのが問題です。見た目はデータは無くなっていますが、ハードディスクのどこかには残ったままになっています。専用のデータ復元ソフトを使えば復活できてしまいます。

完全にデータ消去できる方法は以下の3つがあります。

  • ソフトウェア消去
  • パソコンショップでの買取り
  • 物理的に壊す
  • パソコンショップやパソコンサポート会社に依頼

ソフトウェア消去

ソフトウェア消去とは専用のデータ消去ソフトを利用してハードディスクに残っている情報を消す方法です。ハードディスクの中身を隅から隅まで無意味な情報で埋めてしまうことでデータを上書きします。ノートに書いた文字を黒ペンで塗りつぶすような感じです。

ソフトウェアはパソコンに最初からついているものを使うか、有料で購入するかどちらかがオススメです。

ハードディスク自身が壊れていると、ソフトウェアではデータ消去できません。ソフトウェアが動作できないからです。
壊れていると疑われる症状:カチカチ言う、音がうるさい、動作が遅い

パソコンに最初からついているものは、各メーカーのwebサポートページを検索すると、データ消去ソフトの使い方が載っています。また、取扱説明書にも載っています。

有料のものは、Amazonによると以下の商品が人気でした。数千円で購入できます。

パソコンショップでの買取り

パソコンショップでは、ハードディスクを買取りしています。正常で容量が大きいものであれば買取りしてもらえます。ただしハードディスクは装置なので物理的な寿命があります。異常がないようでも細かいエラーが発生しています。異常があるものは買取りできません。一般の人では正常かどうか確認は難しいと思いますので、分からなければ他の方法を選んでください。

ハードディスクを物理的に破壊する

ハードディスクの破壊は怪我をする可能性があります。おすすめしませんが、方法として記載します。

  • パソコンや外付け装置からハードディスクを取り出す
  • ハードディスクの裏側の基盤を外す
  • 銀色の「WARRANTY VOID IF REMOVED」と書かれたシールを剥がす
  • ハードディスク内部の記録面(鏡に反射する)が見えるので硬いもので記録面を割る

必要な道具は、プラスドライバーまたはトルクス(星形)ドライバー、マイナスドライバーです。各ドライバーの大きさはまちまちです。

パソコンショップやパソコンサポート会社に依頼

例えば、ソフマップであれば指定店舗のサポートカウンターにハードディスクを持ち込めば、目の前で破壊してくれます。破壊後のハードディスクも無料で回収します。
http://www.sofmap.com/tenpo/topics/exec/_/id=tp00025/-/sid=0

なお、パソコン処分.com(当サイト)では、パソコンと一緒にハードディスクも送っていただければ、ハードディスクを無料データ消去・無料処分しています。