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電源を処分する方法

電源の処分方法は4種類あります。

  • 自治体の回収(粗大ゴミ・燃えないゴミ・小型家電回収BOXなど)
  • パソコン処分.comでの回収(当サイト)
  • 廃棄物処理業者に依頼する
  • パソコンショップでの買取り

電源ユニットとは、家のコンセントから供給されたパソコンが正常に動作するように電気を変換・安定して各パーツへ送るための装置です。もちろん電源の中には個人情報はありませんので、そのまま処分できます。データのやり取りは電源はしていないからです。

自治体の回収(粗大ごみ・小型家電回収BOXなど)か廃棄物処理業者に依頼するのが一般的です。電源ユニットの性能がとても高く、最新のものであれば、ほぼ価値はありませんが売却も可能です。ただし電源を抜いたパソコン本体はメーカーでのリサイクルができなくなる場合があります。もし取り外さなくて済むのであればそのままにしましょう。

電源処分方法の比較表

比較表 対応機種 料金 データ消去 完了までの目安
自治体の回収 電源全般 無料・有料 不要 数日
廃棄物処理業者の回収 電源全般 有料 不要 当日(持込)
パソコン処分.com PCと一緒ならOK 無料 不要 当日
ショップ買取り 正常品で新しいもの お金がもらえる(小額) 不要 2週間程度(配送)

自治体の回収(粗大ごみ・小型家電回収BOXなど)

自治体では電源は燃えないごみとして処分できます。燃えないごみはその大きさにより有料と無料に分かれます。

電源処分方法の比較表

大きさ 料金 ゴミの分類
だいたい30cm未満 無料 燃えないごみ・金属ごみ
30cmを超えるもの 有料 粗大ごみ

電源ユニットは大きさが規格で決まっています。よくあるものは、50x140x86mmなので、基本は無料です。自治体によっては処分方法や価格が違う場合がありますので、一度確認してみましょう。

また一部の自治体は、小型家電回収BOXという箱を公民館など施設に設置しています。その場合は、捨てたいパーツを回収BOXに投函すれば処理完了です。こちらも自治体によって回収BOXの投函口の大きさが違いますので、場合によっては、電源が投入口より大きくて入りません。その場合は、小型家電回収BOXでの処理はできません。

廃棄物処理業者に依頼する

一部の自治体では、廃棄物処理業者を紹介する場合もあります。廃棄物処理業者では有料でパソコン用電源の処理ができます。調べ方は、自治体に教えてもらうか、インターネット(ゴミ+地域名)で検索してください。

料金は廃棄物処理業者次第です。特に相場はありませんので、高額請求する業者もいます。たとえ近くに処理業者の会社があっても個人で少量であれば受け付けてもらえない場合もあります。電話連絡して、可能かどうか・いくらかかるか聞いてから持ち込むのがトラブルのない方法です。

パソコン処分.comに回収してもらう

当サイト「パソコン処分.com」では、中身が入ったパソコンと一緒であれば、電源が無料で処分できます。

  • 電源だけは送れません
  • 全メーカーのすべての電源
  • パソコンはハードディスク以外の部品が抜けている状態は引き取り出来ません
  • デスクトップパソコン・ノートPC・液晶ディスプレイは全メーカー・故障・不良問わず
  • ブラウン管ディスプレイ・ブラウン管一体型パソコンは除く

連絡不要、パソコンと一緒にクロネコヤマト宅急便(着払い)で送るだけの簡単手続きです。もちろん、パソコン内にある個人情報データも無料で完全消去致します。NHKにも紹介されたパソコン処分サービスです。

受付窓口:パソコン処分.com
URL:https://www.pasokon-syobun.com/
パソコンの受け取り:24時間365日
電話番号:03-3883-4600
受付時間:9:30~11:30 13:00~17:00 (日・祝祭日休み、土曜日は隔週営業)

パソコン無料処分キャンペーン実施中!!

パソコン処分.comはパソコンを無料で処分できます。
パソコンメーカー、年式、型番、動作不良の有無は問いません。
データは確実に消去を行なっておりますので、ご安心下さい。
詳しくはご利用の流れを参照ください。

パソコンショップでの買取り

中古パーツを取り扱っているパソコンショップでは、正常動作するパソコン用の電源の買取りを行っています。ほとんど値段は付きません。電源は出力ワットや能力が時代によって違うためです。電源ユニットとパソコンの性能が不釣合いだと、家のブレーカーが落ちるように電源がつかなくなってしまいます。気になれば参考に聞く程度にしておいた方が良いでしょう。

ツクモ買取センター:http://www.tsukumo.co.jp/kaitori/
じゃんぱら:http://www.janpara.co.jp/buy/

査定時には電源のメーカー名・型番が必要です。電源上面まはた底面に貼ってある銘板に記載されています。

※ 電源の代表メーカー、対応規格など
玄人志向、SILVERSTONE、ANTEC、Corsair、KEIAN、ニプロン、サイズ、ENERMAX、HEC、クーラーマスター、ATX、EPS、SFX、BTX、FlexATXなど

電源だけであれば、ゴミで処分

電源だけであれば、自治体での処分をおすすめします。パソコンも一緒に捨てたいとなれば、パソコン処分.comでパソコンと一緒に処分できます。